男同士の愛に目覚めて20余年。2年前からM/M洋書にはまってます。今はドラマskamに激はまり中。
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Mary Calmes "Timing"


軽く読める本。
英語もそれほど難しくないし、話も全然込みいっていない。


語り手は、不動産会社に勤めるゲイのステファン。
ステファンは見た目もよくて性格もよくて、男にも女にも誰にでも好かれる。


大学時代からの一番の親友のシャーロットの結婚式に招待され、
そこで、仇敵であるシャーロットの兄、ランドに再会する。


ランドは、ステファンが18歳で初めてシャーロットの家に行ったとき、
ルームメイトだと紹介したら「オカマか」という侮辱する言葉をステファンに吐き掛け、
以来、ステファンはランドと同じ空気も吸いたくないと避けまくっていた。


それが、結婚式の準備から結婚式の間(何泊かある)に、
ランドから停戦を提案される。
そしてその間に、実は好きだったというようなことを言われて
あっという間に燃え上がる。
実はランドは、ステファンの好みドンピシャだったので。


ところが、そこに、ステファンの上司の悪だくみが絡んできて、
事件が起こる…。
というような話。


二人が割と最初のほうでくっついたので、あまりドキドキさせてもらえなかったのが残念。
嫌いだったのに、なぜか好きになっちゃう、というのが私の好みだけど、
これは、嫌いだけどほんとは好きだった、的な話だったので。


というわけで、それなりにおもしろかったけど、特に感動もなく…。
うーん…。
親友女子とのアレコレがちょっとうざいのかなあ…。


あ、そうそう、ナレーターが、Cut & Run の人だった。
ランドの口調がゼインだったので気付いたけど、
この人の読み方、口の中でぶつぶつ言う感じがあって、ちょっと聞きにくいので
あんまり好きじゃない。
それも私の中で評価がそれほど高くならなかった理由の一つかもしれない。



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2017/02/18 12:19 M/M洋書(アメリカ) TB(0) CM(0)
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  • Author:ふうう
  • アラフォー主腐。ときどきバイト。日本の右傾化を憂いつつ、ゲイなものにうつつを抜かす日々。2年ほど前からM/M洋書にはまってます。つい最近、ノルウェーのドラマSkamにはまりました。EVAK大好き♡誰かとSkamについて語りたい!


    好きな人々
    コミック:ウノハナ、日高ショーコ、秀良子、依田沙江美、今市子、萩尾望都
    小説:木原音瀬、凪良ゆう、樋口美沙緒、高村薫
    ドラマ:ノルウェードラマSKAM の、Even×Isakのカップル
    M/M小説家:Alessandra Hazard、Sarina Bowen(m/m限定。この方は男女ものも書く)

    ☆痛い系、執着系のお話が好き☆


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