男同士の愛に目覚めて20余年。夫と娘にバレてます。1年前からM/M洋書にはまってます。コメントTB、大歓迎☆
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大好き☆作家さんのページ
本日、通販を頼んでいた梅太郎さんの同人誌が届きました。
どれもよかった。『頼光くんごめん』に出てきた榊と健一のお話は泣けそうで、再録本の八木×小谷のお話はなつかしいふたりに再会したみたいでいい気分でした。

でもでも、今回いちばんハートをわしづかみされたのは、初期短編集『屋上』に収録された『闇夜に霜の降るごとく』。

いつも笑って自分に懐いてくる同級生、月代のことを好きになる木崎ですが、月代が自分の父親を好きなことに気づきます。自分は父親のかわりだったのかと、怒りにまかせて親父には再婚を考えている相手もいて…、と月代をその相手に会わせる木崎ですが、月代は、木崎の父親にはちゃんと告白してフラれていると言います。そして静かに泣くのです。ふだんにぎやかな月代が泣くのに何もしてやれない木崎。次の日、木崎は月代に言います。

20年したら俺は きっと親父とそっくりになるから
気長に待たないか 俺と恋愛しながら

時間のかかることを前提とした愛の告白って、これからも長い未来があることを示しているようで、大好きです。
20年後、木崎はいい男になっているだろうなあ…。
2006/02/28 22:32 BLコミック 梅太郎 TB(0) CM(0)
土曜日、宝の山が届きました。
梅太郎さんの同人誌および、別の方々のちょっと前の本&それに付随する同人誌がたーくさん…!!
ブログで知り合った方に貸していただきました。本当に、ブログをやっていてよかったと思える瞬間です。

「もったいなくて読めない…!」と思いつつ、片っ端から読み出して、もうあとちょっとで読み終わっちゃいます…。もったいない…!!

しかし、びっくりしたのは、なぜこんなに私の趣味がわかるのだろう、ということ。
読むもの読むものがどれも「いいわ~」とうなってしまうものばかりなのです。
梅太郎さんの同人誌はいわずもがな、坂井久仁江『花盛りの庭』シリーズ、鷺沼やすな『夢の卵』、剛しいら『花扇』、うえだ真由『夏の贖罪』、すばらしかったです。
ほかに例えば、エスコートシリーズは3冊読んでいたけどどれもいまいちで、それ以上読む気がしなくなっていたところに、読んでいなかった『ディール』がピンポイントで入っていたのですが、「これこそ読むべきだったー」と思うくらい気に入りました。

ブログを読んでいれば、だいたい好みってわかりそうなものですが、ここまで趣味に合わせたものを送っていただくとは、びっくりしました。私はそんなにバレバレだろうかと、ちょっと気恥ずかしいほどですが、最高でした。ほんとにありがとうございます。

さてさて、たいていのものを、商業誌+同人誌の組み合わせで送ってもらったのですが、同人誌って、独特のパワーがあるんですね。
「描きたくて描いている!」とか「わたしはコレが好きなのよ!」とかいう気持ちがバンバン伝わってきます。

商業誌と何がちがうのか、うまく言えないけど、商業誌はレーベルの雰囲気に合わせるとか、担当さんの意見が入ったりとかで突出した部分は削られてしまうのでしょうか。時間がないせいもあるかもしれないけど、いい意味で荒削りというか。作家さんの萌えポイントがダイレクトに描かれているというか。

そうそう、梅太郎『十六枚の告白』の中の『告白』の登場人物ふたりが、同人誌ではもっとシワのある顔になっていました。商業誌に載せるときには担当さんから「シワを減らして」と指示があったそうで。構図も多少変わっている部分もあり、どちらにもどちらのよさがあるのですけど、梅太郎さんが本当に書きたかったのは年取ったオヤジなんだろうなあ、と。
「自分の年齢があがるごとに対象とするオヤジの年齢もあがっていった」ということをどこかで書かれていたのですが、私もおおいに納得です。前は三十代とかでオヤジだと思っていた気がするけど、今となっては四十代、五十代の方々にがんばっていただきたい(自分が50歳になったとき、オヤジは何歳がいいと思うのか…?)。

残り数冊、じっくり読ませていただきます。
ムフフフフフ。
2006/02/28 21:34 雑記 TB(0) CM(0)
今日の深夜、いよいよ女子フィギュアですね。
私は明日の朝見る予定です。楽しみ、楽しみ!

男子フィギュアはもうとっくに終わってしまいましたが、私はあれを見ている間中、妄想がとまりませんでした。

というのもですよ。
そろいもそろっていい男ばっかりなんです。
びっくりしました。

金・銀・銅をとったみなさんもなかなか整った顔をしてますが、私が釘付けになったのは、アメリカのジョにー・ウィアー。
女の子みたいな顔をしていて、カールした髪も、ひらひらした衣装もとってもよく似合っていました。
それから、ブライアん・ジュベール。顔がよかったー。あと使っている音楽もよかった。

次から次へと登場するかっこいい彼らを見ていたら、なんだか妄想がとまらなくなりました。
異種競技間の恋とか、どうなのー、と。

フィギュアはどっちかというと美しさを求める競技なので、相手はやはり、迫力を求める競技なんかがいいんじゃないかと。
たとえば、アルペンスキーの大回転とか、スノーボードクロスとか。

それでフィギュアが受けだとありきたりすぎてつまらないから、フィギュアが攻めでお願いしたい。あの美しい肢体で優雅に攻めていただきたい。

で、受けは、危険と隣り合わせの競技で、でもそういうのこそが興奮してしまうようなやんちゃなタイプの、ちょっとがさつなはねっかえり系でお願いしたい。

もちろん出会いは選手村。
選手村の食堂あたりでどうでしょう。余所見をして歩いていた受けが攻めにぶつかって、攻めにスープか何かがちょこっとかかってしまう。「しっかり前を見て歩け、だらしがない!」と怒る受けに、「ちょっとくらいで、なんて神経質な!」と怒る受け。

第一印象は最悪で、反発しあっていたふたりが、相手の競技に対する熱心な姿勢などを見ているうちに惹かれ合って…。でもなかなか素直になれなくて、ひと悶着ある、と。

はあー、オリンピックって楽しいですねー。
頭の中が外から見えなくて、本当によかった…。
2006/02/21 22:40 雑記 TB(0) CM(3)
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プロフィール

ふうう

  • Author:ふうう
  • アラフォー主腐。ときどきバイト。日本の右傾化と、やつらの出現(だんだん暖かくなってきたから…)を恐れる日々。
    1年ほど前からM/M洋書を読み始め、今はKindle本とAudibleを併用して楽しんでいます。英語の勉強におすすめです。



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    コミック:日高ショーコ、秀良子、緒川千世、依田沙江美、今市子、萩尾望都、紺野キタ
    小説:木原音瀬、凪良ゆう、佐田三季、高村薫


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