男同士の愛に目覚めて20余年。夫と娘にバレてます。1年前からM/M洋書にはまってます。コメントTB、大歓迎☆
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大好き☆作家さんのページ
所轄刑事・麻生龍太郎』を買いに2軒の本屋をめぐったけど置いてなかった。ショック…。なのでそれはネットで注文。

でも2軒目の本屋でBLコーナーをのぞいたら、春抱きの新刊が出てました。いやー、チェックしてなかったのですごくうれしい。

春を抱いていた 12 (12)』新田祐克
芸能界から干されていた香藤がハリウッド、ワールドプレミアで復活!! 役者生命を賭けて演じきった「冬の蝉」がハリウッドで絶賛される。一方、岩城にも役者としての転機となる出会いが訪れる。プライベートなことにまで土足で踏み込んでくる持宗監督に「撮影中は家に帰るな」と言われ…。これじゃ香藤とのふうふ生活(ふうふのふは男へん)が営めない!?

夫は階下でパンつくり、娘が隣の部屋で昼寝している隙を見計らって読んだのですが、もう始終、顔のニヤケがとまりませんでした。

もうこの人たち、ラッブラブ~。役者としての転機あり、まじめに仕事に取り組んでいるのだけど、エッチも濃くて、濃くて。私の目はそっちに釘付け! でしたよ。
今回はリバあり(前にもあったけど)。岩城さんったら、やっているときも色っぽい…。

書き下ろしはまたまたすごかったです。
さわさんのへんな仮面パーティーに招待した二人が通されたのは、いろんなオモチャのある部屋で…。
岩城さんってばあんな格好をさせられて!! もうダメ~~。

読み終わってすぐに書くとなんだかこう、興奮がそのまま出ちゃって恥ずかしいものですね。でもこんなブログ書いている時点で恥ずかしいんだから、いまさら取り繕わなくっていっかー…。



2007/02/12 13:44 BLコミック 新田祐克 TB(0) CM(2)
今朝、娘は5時半に起きました。
朝の光を浴びせるのが体のリズムを作るのにいいと聞いているので、半分寝ながら娘を抱いて窓辺に行き、カーテンを開けました。そしたら娘がカーテンに手を伸ばし、つかんで上下左右に振るので、カーテンがバチン、バチン、と音を立てました。

目が覚めました。思い出しちゃったのですよ~。
しつこいようですが、岩城さん(『春を抱いていた』)ネタ。

不用意に代理のマネージャー(男)を家にあげたため、浮気を疑う記事を書かれてしまった岩城さんのことを香藤は怒り、家に帰ってこないと言います。岩城さんは記者会見を開いて事情を説明し、家で香藤の帰りを待ちます。香藤が帰ってきたので、岩城さんは安心して泣いてしまい、2人はその場で盛り上がります。しかし、そこは1階のリビング。記者の目があるかもしれないから2階に行こう、と言う岩城さんに、見せつけてやればいい、と言う香藤。ではせめてカーテンをしめようと、岩城さんがカーテンをつかんだとたん、後ろから香藤が…(自主規制)。
香藤の動きに合わせて、「バチン! バチン!」と音を立てる岩城さんのつかんだカーテン。

バチン、バチン…!

色っぽくな~い…と思ったのですがどうでしょう。
カーテンをつかもうとする岩城さんの後ろ姿はとっても色っぽかったですけどね。
これから「バチン! バチン!」のたびに思い出しそうな予感。
2005/06/03 21:32 BLコミック 新田祐克 TB(0) CM(0)
だって~、絵がアツイんですもん。2人の会話もすぐヒートアップしてけんかするし、2人の関係はいつまでもアッツアツだし。

春を抱いていた』新田祐克
岩城と香藤は、人気AV男優。しかしいつかAV界から抜け出たいと思っている。そんな2人にチャンスが訪れた。映画のオーディションに呼ばれたのだ。ところが「主役を決める為に、2人でSEXしていただきたい」と監督に言い渡され…!? 主役をかけたこのSEX勝負…絶対に負けられない!!

最初に読んだときは、
「なんてアツイ絵なの!」
「なんてあからさまなHシーンなの!」
「なんで2人はいつも「!!」とか「!」の語尾で怒鳴りあってるの…!」
と思ったものでした。

それが、なに?
もうダメ。もうすっかりト・リ・コ。
絵は好きになってしまったくらいだし(新田祐克の男性の体、私の好みのど真ん中)、Hシーンなんて最初は目をそらし気味だったのが、今では細部まで食い入るように見ては、うっとり。岩城さんがあのときどんな体位でどんな表情をしたのかまで思い出せるくらい。やばいって…。

でもちょっと、この人たち、人目を気にしなさすぎ!
ハワイのヤシの木に寄りかかってだの、南の島の崖に手をついてだの、雨の日の駐車場の車の中でだの、自宅で友人がいる前でだの(岩城さんは知らなかった)、共演者の隣の部屋でだの(和室なので声つつぬけ)、岩城さんの実家で家族が在宅中にだの(ギシギシゆれる)、北海道でのロケ中あき時間の雑木林でだの…。

読んでいるこっちが落ち着きませんでしたよ。
途中から忘れてましたが、元はAV男優だから、見られることに免疫がついているのでしょうか。

1巻のあらすじを読むと、「なんじゃそりゃ」って感じですが、回が進むごとにお互いがお互いにどんどん夢中になり、まじめな愛情のお話になっていきます。
とくに最初は香藤のアタックにおされ気味だった岩城さんが、だんだん心を開いて、途中からはむしろ岩城さんのほうが香藤に夢中になるのがたまりません。

香藤が死ぬシーンを撮影した夜に、香藤が死んだらどうしようと想像して泣く岩城さん。
かわいい…!
「男は泣くな!」と思ってしまう私ですが、岩城さんの涙は最高。7巻以降、泣くシーンが少ないような気がします。もっと泣かせて…!

このお話にはリバがあります。
普段は、香藤が攻め、岩城さんが受けなのですが、岩城さんが香藤をはじめて抱くシーンでは、岩城さんの男らしさにほれぼれしてしまいました。
岩城さんが抱くということは、岩城さんが香藤のことを受け入れた証なのですが、抱かれたあとでも岩城さんの携帯を気にする香藤に、「どうした まだ不安か? …足りないみたいだな」とキスしながらささやくのです。
カ、カッコイー!!

でもね、でもね、岩城さんの言葉に「俺は幸せだ。お前みたいに情の深い奴に愛されて…」とか「欲しい欲しいと求められてお前のものになった俺は今…すごく幸せだ」とかあるんですけど、読んでいるこっちがはずかしーんですけどー!! 岩城さんてこういうこと言うキャラだったっけ。香藤に影響されて、変わったってことなのかな。

あと、あと、自分たちのことを「夫婦」って形容するのはやめてほしいんですけどー!! 
だって、なんだか一気に所帯じみるというか、現実に引き戻されちゃう気がするんです。私がBLに求めるのはファンタジー。法律上の「夫婦」になれないからいつお前を失うかわからない、と不安がるのがいいの…(勝手)。まあ、岩城さんもそれをわかった上で、失いたくないからこそ「夫婦」と形容しているんでしょうけど。

勝手なことを言っていますが、ぐいぐい引き込まれてしまうお話でした。
おもしろかった! 満足、満腹!
10巻はなんだかひどいところで次回につづいていますが、この2人のことなら絶対大丈夫、という確信があります。はー、11巻が出るのはいつかしら。 

6巻まで読んでいた時点では、「岩城さん、岩城さん!」と思っていたのですが、7巻で髪を切った香藤にびっくり。あまりのかっこよさにほれぼれ…。8巻と9巻の表紙なんて、香藤のほうがかっこいい、とすら思ってしまう。この髪最高。もう二度と、伸びないで…、と祈りつつ、今日はもう寝よう。
ここ数日の寝不足の眠気が一気に襲ってきている…。
2005/05/29 20:50 BLコミック 新田祐克 TB(0) CM(0)
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  • Author:ふうう
  • アラフォー主腐。ときどきバイト。日本の右傾化と、やつらの出現(だんだん暖かくなってきたから…)を恐れる日々。
    1年ほど前からM/M洋書を読み始め、今はKindle本とAudibleを併用して楽しんでいます。英語の勉強におすすめです。



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    コミック:日高ショーコ、秀良子、緒川千世、依田沙江美、今市子、萩尾望都、紺野キタ
    小説:木原音瀬、凪良ゆう、佐田三季、高村薫


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